M&Aプロセス支援−セルサイド

実務実行支援で培ったノウハウを 最大限に発揮し、チャンスとリスクを「リアル」に抽出。統合後のマネジメント(PMI)を意識した「動的」なサポートを実現

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  • 新規事業参入による事業拡大
  • 既存事業の領域拡大
  • 事業買収に係る適正な購入価格算定
  • 適切な買収先の決定

プリエントコーポレーションの業務戦略

M&Aの成功確率は3割程度といわれています。
その大きな理由は、「M&A戦略の失敗」、買収価格の高さ等の「M&Aプロセスの失敗」と「統合マネジメントの失敗」といわれています。 業界の構造上、M&Aプロセスを担うプレーヤーが統合マネジメントに配慮する環境にないことも失敗を誘発する大きな原因とも考えられます。
当社はM&Aプロセス、統合プロセスともに「実務・実行」を重視し関与してきた数少ないコンサルティング会社です。
買収時のリスクやシナジーなどをリアルに把握することができる当社が、戦略から統合後のプロセスを視野に入れた一貫したサポートを実行することにより、M&Aの「成功」を「より確実に」誘導することが可能となります。

 

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競争環境の激化に伴い、企業は経営資源を、成長や競争優位の確保が期待できる分野に集中することを求められています。
「事業ポートフォリオ戦略の立案」では、企業が自社の事業を客観的に評価し、コア領域とノンコア領域を見極め、コア領域に経営資源を集中投下し、
ノンコア領域を思い切って切り離すことを決断するための支援を行います。

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M&Aを実施する目的を洗練することは、M&Aを成功させる上で最も重要な要素の1つです。
「M&A戦略の構築」では、市場環境や競合状況といった外部環境と、自社内部における強みを分析したうえで、企業が最終的に目指すゴールから、外部より獲得が必要な経営リソース・機能等、M&Aを通じて実現したい目標を明確化し、M&Aによる獲得の検討を支援します。

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企業の成長実現のために外部の経営リソースを活用する手段は買収に限らずJVや資本提携、業務提携等、多岐にわたるため、目的に応じた最適スキームを選択する必要があります。
そのためには、目指すゴール、相手、効果を最大化させる手段を見極める必要があります。「JV・業務提携の検討支援」では、プリエントコーポレーションが有する過去の蓄積と知見に基づき、目的の達成に資するベストな戦略オプションの選択についての検討を支援します。

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M&A戦略策定に際し、実行可能性や取引後のキャッシュフローに重要な影響を与える各関係当事者の課税関係の分析や組織再編税制の観点からのアドバイスを提供します。
また、買収・統合後の買収・統合事業を中心とした組織再編や連結納税制度の導入といった税務戦略を見据えた総合的な税務サービスを提供します。

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M&A戦略の次の課題は買収ターゲットの選定ですが、そのためには買収目的に合致するターゲットを探し出すことのほかに、「予算内で買収できるか」、「ターゲットが買収提案に応じるか」という観点での分析も必要となります。
「買収対象企業のリストアップ」では、プリエントグループの有する情報ソースや業界知見により、ターゲット洗い出し、多面的な視点からの精緻な分析や情報収集により上記に記載されているような様々な観点から何回も企業をスクリーニング(絞り込み)することで、ターゲットの評価、優先順位付けを支援します。

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prilogo Portfolio Advisoryサービス

各種ポートフォリオを対象に、戦略上の意義など定性面やプロジェクト間の相関関係等を定量的に考慮したうえで、最適な優先順位付けの為の助言およびツールの構築を支援します。

prilogo Business Case Advisoryサービス

戦略性の高い新規投資など大型の個別案件を対象に、財務モデルを活用し、リスクの視覚化や戦略オプションの定量化を行うことで、意思決定を支援します。