組織再編支援

採算性の良い事業部門と、不採算な事業部門を分離させて
再編アクションプログラムを提案。

現状把握から課題の発見

部門別管理会計のできていない企業によく発生している組織運営で選択と集中のための課題発見をします。
採算性の良い部門については、更なる業務効率向上に向けた資源配分を実施します。
不採算事業については、徹底した間接費の圧縮を計り、再構築を検討しますが、時には不採算事業の廃止を決断し、アウトソーシングを実施する事もあります。
その為にも、社内カンパニー性の考え方を導入して、部門別の課題の発見をして、組織再編のアクションプログラムを提案します。

アクションプログラムの概要・フロー

アクションプログラムの考え方

社内カンパニー制導入の考え方で、部門別管理を実行していきます。
このタテ割り管理会計を実施することで、本来の採算性の検証ができることになります。その結果、「会社分割」「買収・売却」「株式交換・移転」「事業譲渡」と色々な再編プログラムの提案をさせて頂きます。
特に現在、企業のポイントとなる事業の将来性はどうなるのか?今後、その業界業種がどのように再編されていくのか?等々を推察することで、進むべき企業の方向性が見えてくると思います。
主に当社の専任スタッフ並びにアライアンスネットワークの公認会計士や税理士との連携を図り、より良い再編支援をさせて頂きます。

プリエントコーポレーションの役割

まずはアクションプログラムである再編計画を提案させて頂くことがとても大切ですが、再編アクションプログラム実行にあたって、専任のスタッフを常駐させていただき、再編のフローアップをさせて頂きます。
無責任に再編提案をさせて頂くのではなく、当社も貴社のステークホルダーの一員として、軌道修正後の営業戦略にも参加させて頂きます。